ランクルスの墓場

クソ記事を垂れ流す場所

僕ヤバはNTR漫画なので読まない

初めて読んだのがどこだったかはもう知らない。

多分Twitterだろう。書店の読切とかかもしれん

 

それ以降もちょいちょい読む機会があった。

大体はTwitterだけど。

某Discordサーバーでは「陰キャラの妄想漫画」と、冷笑の対象になっていたが、ぼくは好きだ。ぼく(大概のオタクは)市川になれなかった人間なので、漫画の中くらい上手く行ってもいいじゃんか。

 

 

 

この流れなら単行本を買うべきだろう。

しかし、買わなかった。あまりにも怖かったからだ。

 

もし、ここからNTRて特大鬱エンドになったら?ぼくは正気を保てない。

というか、ぼくが作者ならNTRエンドにする。上げて、上げて、上げて、落とす。底の底まで。

はっきりいって、最高のエンドだ。

何万人の読者の脳を道連れだ。

 

 

というわけで、追うのをやめた。怖すぎる。作者の掌で踊らされている。生殺与奪の権を人に握らせるな、という言葉もあるくらいだ。(ぼくはその漫画も読んでいないが)

 

ぼくは認識を「僕ヤバはNTR漫画」であると歪曲させ、NTRは脳が壊れるので完結までは読まないという対策をとった。

 

そして先日、映画が公開された。

作品はあれから読んでいないが、Twitterでよく話題になる漫画なので、まだ鬱エンドになっていないことは把握している。(鬱エンドになっていたら大炎上すると思われるため)

 

ということは、映画はNTRエンドではない。

よね?さすがに。

これで映画オリジナルエンドでNTRだったら殺害予告も辞さない構えだ。

 

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というわけで映画のネタバレになるが、NTRではなかった。

 

 

市川が書いたラブレターを詞とし、それにおねえが曲をつけて山田に歌うという、記載しているだけで口の中がジャリジャリするようなゲロ甘い話だった。(どんなプレイだよ)

 

良かった、寝取られる山田も市川もいなかったんだ。

 

 

やっぱりぼくはNTRが怖いので原作は完結まで待つことにします。

 

もしも、この漫画がハッピーエンドで完結することがあれば、呼んでください。

 

 

 

おわりです。

 

 

 

 

Tokyo縁結びレポpart10

みなさんこんにちは。

気づけばもうpart10です。すごいですね。

ランクルスです。

前回Tokyo縁結びレポpart9 - ランクルスの墓場

 

連絡後、彼女さんが熱を出したなどで1週間連絡が途絶え、捨てられたかと若干落ち込むなどがありましたが、会ってまいりました。

 

まぁ、ぼく的には普通でした。別に撮れ高を求めてお会いしてるわけでもなし、フィクションを書く意味もないのでこのまま書きます。

 

油淋鶏が日曜休みで、彼女の休みを考慮すると、土日よりは仕事終わりの方が都合が良さげだったので、油淋鶏には平日に行きました。

 

ぼく自身油淋鶏に来るのは久々だったので、注文は油淋鶏一択。彼女はメニューの多さに驚きながらラーメンチャーハンセットを頼んでいました。(そこは油淋鶏じゃないんだ)

 

さて味は、思い出補正があるかもしれないけど、学生時代に食べたやつの方が美味しかった気がしました。

いや、味はどうでもいいんですよ。

 

 

食後。時間にして20時前、ぼくがとった選択は、「歩く」。向こうが通してきたんだから俺も通していいやろ。(要出典)(ほんとは何も思いつかなかっただけ)(死刑)

 

彼女さんの家の方向は聞いていたのでそちらに向けて進む気遣いを見せ、もし結婚するとして、仕事のことや子供のことなど、いろんなことを話した。

 

45分歩いて駅にて解散。「だいぶ家の近くまできたのでここからは歩いて帰る」とのこと。別れ際のこのセリフ、ぼくは散々口にしてきたが女性に言われたのは多分人生初だと思う。

 

 

終わり。(終わりだの画像)

 

 

 

さて、ここからは小っ恥ずかしい独白をしていくことにします。ぼくが感じたさまざまな感情を吐露することで、思考の整理を行なっていこうというわけです。

 

今回、彼女に会うまでの時間は間違いなく前回より緊張していました。まぁ、前回は立てたプランが開幕から全て崩壊というとんでもない状況になってしまったため、緊張してる場合ではなかったというのが正しいのかもしれませんが。

実際に会って、お久しぶりですを口にしてからは何事もなかったように口を回していたのであれはなんだったんですかね。

 

連絡が途絶えかけた時に、これで会えなくなってしまうのは残念だと思ったのは事実で、連絡返ってきた時に、「連絡返ってきた!」と大きな声を出してしまいました。

 

この2点が意味するところは、ぼくは彼女に対して悪くない印象を持っていて、デートを成功させたいと思っている、というところになるのでしょうか。

 

また、彼女について、今回2回目を会ってみて確信しましたが彼女の感性はぼくに近いところがあり、突拍子なく何かを振っても多分耐えられます。お互いお試し期間だし、ヤクザされても耐えればいいかと思われているのでなければ。

 

あと、次回会うとして3回目になるわけですが、このタイミングで進退決めろよとさまざまな友人及びAIからも詰められているわけですが、数回会った程度では恋愛感情なんて抱けるものじゃなくないですか?

恋愛感情はともかくとして、とりあえず付き合ってみて、そっから考えるかの方針で世の中の人はやってるということになるんですかね。

いや冷静になると、別に結婚にも恋愛感情はいらないのか。婚姻届だけだし。

 

キャラとかでも狭く深くアリジゴクのように好きになるタイプなので、「交際」までいくなら墓まで添い遂げる覚悟くらいの感情がないといけないもんだと思ってましたが、そんなわけはないか。

 

 

これから少しリアルが忙しいので、今月末までに進展があればいいなと思います(他力本願)

 

 

 

おわりです。

 

Tokyo縁結びレポpart9

みなさんこんにちは

リアルが忙しくてシャドバの時間がないランクルスです。

前パートTokyo縁結びレポpart8 - ランクルスの墓場で、まぁまぁ人間の見た目になったとはいえ、当日で失敗するわけには行きません。

彼女とやり取りをし、まぁ飯田橋で2件くらいご飯とお茶して解散にしましょうとのこと。

 

1件目は油淋鶏で決まっているが、2件目は特に当てがなく…飯田橋でご飯ならともかく、学生の頃はスイーツなんてほぼ食べなかったですからね。

 

助けて!とヘルプを出したところ、友人たちがいろんな店を紹介してくれた。優しすぎる。

 

自分でも前日に10万円を着込んだ上で飯田橋に降りて、色々探索。意外と飯田橋ってスイーツ多いんすね。どこも並んでるけど、それはそれで。

もちろん油淋鶏も下見。看板を確認し年中無休である旨、11時からの開店である旨を確認。

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集合は12時なので問題なし。ヨシ!

 

ハイカットのスニーカーは重たいが、まぁ当日5kmも歩くことはないでしょう。

 

しかし、事件は起こるのだ。

 

 

当日。ぼくは11時20分には駅にいた。

今日が楽しみすぎた、のもあるかもしれないが、ぼくは集合時間よりも早く着いてしまうタイプの人間なので、こういうことはままある。

 

こういう時は適当にふらつきつつ、最悪スタバでコーヒーでも啜れば時間は潰れる。

というわけで改めて油淋鶏の下見へ。11時開店なのでもう開いてるはずだ。

 

あれ?

 

店内が、暗い。

 

????????

 

え?閉店!?なんで?なんでなんでナンデ?

 

気温は昨日より少し暖かいが、人通りはほぼ変わらない。絶好の営業日和だ。

 

とりあえずビルの内部を確認。同フロアには店舗が他にもあるが、どれも消灯している。

 

?????

 

ネットでお店の営業情報調べてみるか…

 

ネットで調べたところ、日曜定休だった。

 

バカヤロー!

 

 

看板に嘘をつかれ、大横転。

11時半、初笑い。

 

 

こ、これ…まじでどうすんの?

 

15分逡巡し、彼女へ連絡。

爆笑された。

それはそう。

俺も笑ったもん。

 

 

11時50分、集合。

とりあえず謝罪。本当に申し訳ない。

次回行きましょ!と慰めてくれる彼女。

優しい。

 

代わりのお昼ご飯だが、「魚」に行くことにした。(飯田橋ではこの2店しかレパートリーがないともいう。3件目を出せと言われたらサイゼになってしまう。)

 

この店は炭火焼きの魚の定食がどれも美味しかったため、「魚」と呼ばれるようになったが、肉の定食も普通に美味しく、「魚で肉焼く」という謎の表現が生まれるに至った、

 

などというエピソードを語っている間に到着し、注文。ここも閉店だったらガチで高級イタリア料理店(サイゼリヤ)だったので本当に助かった。

 

 

学生時代から見ると300円くらい値上がりしていたが、さすがの美味しさで、彼女からも好評いただいた。良かった。

 

さて2件目、ということで神楽坂を登り始めたわけだが、ここで彼女から提案が。

「もっと歩きませんか?」

 

???

 

流石に拒否権はないので、わかりましたともっと坂を登る。なんかこう、人がたくさんいるという景色が良いらしい。

 

まぁ、まぁまぁまぁ。歩くのは好きだし?

 

 

気づけば、神楽坂をほぼ登り切り、人があまりいないところまで来てしまった。

学生時代の友人各位には、雀荘の辺り、といえば通じるだろう。

 

🧐。o(流石に引き返しを提案するべきか…?)

 

「この道をこのまま行ったらどこに着くんですかね?」

 

「(来た!)このまま行ったら早稲田とかまで行っちゃいますけど、人はもうあんまりいなくなっちゃいますよ(これで引き返しに舵切れるっしょ)」

 

「行ってみますか!」

 

「行きましょう!(ヤケクソ)」

 

絶対マッチング初回の顔合わせの時に行われる行動としては間違ってるだろ…と思いながらも歩き続け、早稲田を超え、西早稲田を越え、実は新宿のロフトに行きたかったと言われたので新宿に舵を切り(徒歩40分とアプリには言われたが、電車という択は存在しなかった)ついに新宿に辿り着いてしまった。

 

歩いた距離、7km!!1時間半くらい歩いていたらしい。バカ?

 

そしてたどり着いたロフトで、買おうとしていたものは見つからず。大バカ?

 

バカバカ言いまくっているが、ぼく自身もバカなので、こういうのは結構楽しい。

 

そろそろいい時間だし解散かな、と思っていたら、どこかでお茶しませんかとのこと。新宿でお茶をすることになった。

前日のリサーチでは新宿駅近辺は調査していない。そりゃそうだ。

 

適当にカフェに入り、自然と先の婚活パーティーの話になり、最初の時に話しかけてくれて非常に助かったとか、正直ぼく一点狙いだった(ほんとう?)みたいな話まで聞いてお世辞だとしても嬉しかった。

 

というような感じで16:30、新宿にて解散。

 

何もかもがままならなかったが、めちゃくちゃ楽しかった。

 

 

上から目線の評価で恐縮ではあるが、彼女はだいぶぶっ飛んでおり、ぼくと波長が合うのではないかと思った。友人に欲しいかと言われたら間違いなくはい。恋人、結婚って言われたらよくわからない。

 

という感想でしたと友人に共有したら、とりあえずまた会ってみたらとのことなので、油淋鶏リベンジしませんかと連絡を入れたところまで。

 

返答はまだ。

 

 

おわりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tokyo縁結びレポpart8

みなさんこんにちは。

あけましておめでとうございます。ランクルスです。

 

最初にお詫びとなりますが、前partのラストで合ってきますという旨を書いたので、今回その内容を書くと思っていたのですが、その話は次回に回させてください。

次回もなる早(当社比)で仕上げるので、許してください。

 

時系列は、12月に婚活パーティに行ってから、件の彼女と合ってくるまでの間の話となります。

 

時は遡って12月上旬某日、某HUBにて某王国の香水狂いの某氏からアツいダメ出しを受けた日、実は別の約束が決まっていました。

要約すると、「お前は人間ではないから、人間のふりをするための身だしなみを整えに行くぞ」ということだった。

 

自分1人で生きていくつもりなら身だしなみなんてどうでもいいが、結婚をするというつもりがちょっとでもあるなら少しくらいは考えろ、と言われるとそうですね…としか言いようがないし、正直、こういう機会がいただけるというのは本当にありがたい話だ。

 

 

というわけで、12月下旬某日、池袋集合。

当日のメンバーは、

・ぼく

・某氏

・某氏の配偶者

・某国の国王

 

ええっ、もう30にもなる成人男性の身だしなみのために3人も!?

できらぁっ!

 

みんな、優しすぎる。

 

初めの挨拶に王から一言。

ランクルスさん、猫背はやめてください」

「でも…」

「猫背の人に似合う服は、悪い魔術師のローブだけです🧙」

「はい…」

 

といっても、長年染みついた猫背が突然治るはずもなく、10分ごとに王に鯖折りにされながらの買い出しが始まった。

 

とは言ったものの、なんか気づいたら服が決まっていた。という印象しかない。

ぼくの知識が無さすぎるせいで、話が難解に聞こえるのだ。

 

野球で言うなら、「バッティングには強振とミート打ちがありますよね」みたいな会話が理解できない。バッティング…?強振…?ミート…?という感じだ。

ぼくの知識レベルはもっと下で、「野球はピッチャーが投げる球を打つスポーツです」くらいから説明がいる。なんならピッチャーってなんですかのレベル。

 

何もわかりませんでした!いかがでしたか?では流石に申し訳が立たないので、頑張ってメモと記憶に残す。

 

・コーディネートする時はメインの2色+差し色でもう一色。初心者のうちは黒+白+好きな色が良いらしい

ランクルスさんは面長らしいので、Vネックは選んではいけない。(もっと面長に見えるらしい)

・くびれを意識する。コートとかで胴を締める紐があるやつがあるけど、寸胴を避けるためらしい。

・猫背にならない

 

というわけで、ユニクロ一式で黒のズボンと黒のカーディガンと白のタートルネックセーターとその他下着や、ベルトたちを買って(-26000円)コーディネートが完成…していないらしく、次の店へ。

 

「コートも買え!お前が普段から来てるやつはもこもこすぎる!死刑!」

「はい…」(-10000円)

「靴も買え!今の靴も悪くないけど、ハイカットのやつは持っておいたほうが便利だ!」

「はい…(靴は最近買っていたので、死刑は免れた)」(-30000円)

 

ちなみに、当初予算として伝えられていた金額は50000円である。

 

「ところで、普段洗顔とかされてます?」

「洗…顔…?」

 

お前も30なんだから洗顔とスキンケアくらいはしてないと流石にヤバいらしい。今日イチで横転されたし、当然死刑になった。

 

ヤバいんだ。そうなんですか?

 

というわけでマツキヨに連行され、見繕ってもらった洗顔フォーム、化粧液などに加え、洗顔すらやってないやつは洗髪もどうせ適当だろうとシャンプーコンディショナーも購入(当然、コンディショナー…?ってなってたし、死刑になった。)(-5000円)

 

これは彼らに対する懺悔になるが、この時に買った眉毛整えるやつとブラシは使ってない。マジでごめん。そのうち使う。

 

流石に夜になったので(半日付き合わせてるのヤバいな)買い物は終了。

流石に晩飯くらい奢らせてくれと懇願し、シャリの量が思ってたより2倍くらいある馬肉寿司

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を食べた。(-25000円)

 

「これで…終わりですか?」

「あとは、マフラーとカバンを買ったら一式揃うので、ZOZOとかで見て、良さげなのを買うといいですよ」

「ZOZO…?」

 

というわけで、解散となった。

 

 

年末年始は帰省をし、その時に会った友人にその話をしたところ、カバンをくれるというのでご厚意に預かることにした。

ちなみにぼくはリュックの愛好家で、小学生の頃から外出の際はずーっと背負っている。なんなら執筆中の今も。

女性に会うのにそれはないだろとのことで、当然死刑になった。

 

 

そして年が明け東京に帰ってくるやいなや、友人から声がかかった。

「タカノ食いに行かん?」

 

パーラータカノでクソうまいパフェをつつきつつ、昨年の話をする。

「で、マフラー買ったん?」

「いや、まだだけど」

「行くか!」

 

というわけでマフラー選びが始まった。

 

ちなみに、ぼくの首元は基本的に帽子+ネックウォーマーで構成されており、高校生すぎるという理由で死刑になっていた。

 

買ったロングコートはチェスターに分類されるらしく、コートと違って胸元が結構空いているのが特徴で、マフラーを巻くことでこのスペースを埋める前提らしい。

 

というわけで始まったマフラー選びだが、ここまで来て初めてファッションを選ぶ上で「機能性」というものは考えるべきではないということを理解した。

自分が身につけて「アガる」というバイブスを1番に考え、それ以外は本当に考える必要がないのだ。

 

寒さも暑さも我慢すればええ。見た目が1番や!というわけでユニクロのマフラーではなくトゥモローランドで緑のマフラーを購入(-22000円)

 

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この時のマフラー2色を鯖に投げたところ、侃侃諤諤の議論が行われていておもろかった。(今思うと赤も悪くないな)

 

 

 

というわけでこれにて一式揃ったわけだが、改めて執筆してみても、良い友人を持ったなぁという気持ちでいっぱいだ。

改めて、こんなぼくに協力いただいた友人各位には感謝である。

 

あとは当日がんばるぞ!

 

 

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は??????

 

 

 

おわりです。

 

2026年 見た映画

ワーキングマン

視聴1月

個人的評価☆8

感想

新年1発目に見る映画はジェイソンステイサムじゃないと満足できなくなった。いつも通りジェイソンステイサムがステゴロでドンパチする映画。個人的にはビーキーパーの方がドンパチしてて好き

 

ラストマン・the first love

視聴 1月

個人的評価☆6

 

感想

ストーリーは良かったがトリックがかなりチープだった。広見は序盤に撃たれてるのに後もバリバリアクションするのは流石に無理でしょ。

ラストの船からどうやって脱出したのかが不明のまま終わったのが個人的には許せない

 

 

閃光のハサウェイ

視聴 1月

個人的評価 ☆7

 

感想

5年ぶりに(5年前!?)見た。何も知らない3部作の映画の1作目としてはこんなものだと思う。キル魔女の後の3作目は2年以内に見たいところ。

 

warfare 〜戦地最前線〜

視聴 2月

個人的評価 ☆9

 

感想

戦争系の映画を初めて見た。(シビルウォーとかいうのは考えないこととする)隊員の痛みとか緊迫感、焦燥感は本物で手に汗握った。あと、ぼく流血表現ダメかも

 

閃光のハサウェイ〜キルケーの魔女〜

視聴 2月

個人的評価 ☆8

 

感想

ずっと政治してた。いろいろな深掘りが行われ、三部作の2作目としては良い出来だったと思う。3作目が2年以内に公開されれば☆9の評価だが、どうせ5年かかると思って評価を下げた

 

映画僕の心のヤバいやつ

視聴 2月

個人的評価 ☆10

 

感想

完結したら全部読む。

作品は良かったんだけど、おねえのバンドがチープすぎないか?

 

超!かぐや姫

視聴 2月

個人的評価 ☆10

 

感想

視聴前にキモいオタクがキモいまとめを作っていて、ちょっとキモいなと思っていたんですが、キモいまとめを作りたくなるのがわかるくらいにはおもろかった。

 

映画僕の心のヤバいやつ(2回目)

視聴 3月

個人的評価 ☆10

 

感想

同じ映画を2回も見に行くなんて、脳を焼かれたヤバいやつくらいです。

 

 

木挽町の徒討ち

視聴 3月

個人的評価 ☆10

 

感想

わざわざミステリーを江戸を舞台にやる必要あるんかと思っていた。舐めてた。おもろかったです。

 

Tokyo縁結びレポpart7

みなさんごめんなさい。

気づけば記事の更新が1年ぶりになっていたランクルスです。

 

2週に1回の更新とか書いた記憶があるんですが…

 

 

今まで何をしてたかと言いますと、システムから毎月4人女性が紹介されてその人にいいねを押すも返ってこず、死。を繰り返しており、なんやねんになっていました。

 

 

で、だいぶシナシナになっていたわけですが、今までとは毛色の違うメールが届きました。

 

まぁ平たくいうと、有明で400人規模の婚活パーティーがあるらしいです(参加費1000円)

まぁ、この手のやつには事前抽選があるのがいつものパターンで、落ちるのが常です。

まぁ、予約をしないと落ちることすらできませんのでとりあえず登録をして、ヘラヘラしてたら抽選に通ってしまいました。

 

そんなわけであっという間に当日になり、会場へ。当然服装については何も記載がなく、横転。

 

某日に某HUBにて某王国の某氏からアツいダメ出しを受けていたので、とりあえず「襟付きの服+何か羽織る」の1点だけは敢行。ズボンはジーパン(黒)でいいか…

 

そんなわけで会場に着いて集金を済ませて席へ。(この手のやつで男女平等に集金されるのはなかなかにレアな気がする)

 

「時間つぶしに難問クロスワードでも解いててくれ。ヒントは冬(要約)!」

と聞こえてきたのでスクリーンを見てみたが、ぼくの思う難問の定義より5倍くらい簡単で困惑。

と思ったが、同卓の人は解けてないらしい。

 

要は、これをフックに会話しろってこった。

答えは全て伝えないようにしつつ、ひらめいた時の喜びを残せるように…いい感じのヒントを出さなくてはならない。こっちの方が難しい。

(「はつもうで」が答えで、「◯つ◯う◯」みたいな埋まり方をしているみたいな感じ)

 

うーん、冬といっても年始ですかね?

みたいなことを言っていたら会が始まった。

 

婚活コンサルタントの「会話を弾ませるには共通点探しが効果的ですよ」という話を聞き流しつつ、会の流れが説明された。

 

基本的に1テーブルには男3人女3人が座る形となっており、5分ごとにそれを入れ替えていく形だ。

 

で、専用のアプリでプロフィール交換を行い、最後に連絡先交換のリクエストをするらしい。

 

 

そんな感じで2時間半くらいぐるぐる会話をして来た。雑感は下記の通り。

 

・会場には本当に400人くらいいた(女性の方が欠席率が高く、180人くらいだったような気はする)

・年齢層はかなりまちまちで、50代くらいのおばさままでいた。(こんな若いうちから将来を見据えてて偉いわねぇと、完全に息子を気遣う母だった)

トークテーマは与えられていた(好きな季節は?夏or冬、みたいな)が、それだけをしゃべると話は15秒で終わってしまうので、腕の見せ所である。

・これはぜひ今後に活かしたいが、相手の話を即否定するのはやめた方が良い。

好きな映画というテーマで、「最近見た映画では爆弾が面白かったです。あれ、オススメですよ」みたいなスタートで会話を切り出したら、「私も見ましたけど、面白くなかったです。」とバッサリ切り捨てられたのがよくなかった記憶としてあまりにも残っているため。

いや、爆弾は面白かっただろ…

・もろもろ含めて15回くらいは席を移動したが、移動するのは全て男性というのは少し気になった。

 

 

そして、16時半からは社会不適合のコーナーになるのだが、グループを組んで有明の良さげなイルミネーションを観覧してこいとのこと。

 

当日はこの辺から小雨が降り出しており、デキる男は当日の天気予報を見て折り畳み傘を2本持ち込んでいるような状況の中、ぼくはバッグの中に傘が入っていることに気づいたのが散会後という体たらく。

 

というか、うちのグループは女性が1人少なくなっており、あぶれてしまった。

というのは9割嘘で、明確に1人になろうという意志を持って1人で観光していた。死んだ方がいいかもしれん。

話題作り用に配られたオリジナルクイズラリーを真剣に解くのに執心するなどしていたが、どれだけ真剣に考えても1問は絶対解答が出ない問題になっており、憤っていた。

そういうとこやぞ。

 

 

さて、社会不適合コーナーも終わり、最後はフリートークのコーナーらしい。

今まではテーブルをキャタピラのようにぐるぐる移動していたが、400人が解き放たれ、好きに相手を探して会話していいですよとのこと。

できるかボケ!

というわけで今回のフリートークは大敗北となったが、冷静に思い返してみると、「女側から声をかけることはあり得ない」「逆に、男側から声をかけると100%何らかの会話が成立する」という、最初のやる気を出せばやりたい放題の時間であったため、次回以降があれば参考にしたいと思う。

 

 

というわけで全てが終わり、最後のコーナー。

プロフィールリクエストの時間だ。

 

400人は今までと異なり男女で分けられ、これまで交換して来たプロフィールと睨めっこをする。

この中で10人までにプロフィール交換希望を送ることができ、相互で交換希望を出すと連絡先が交換されるという仕組みだ。

 

そして、連絡先交換希望が通らなかった場合、集めてきたプロフィールは全て消滅する。

この辺も配慮が行き届いており、プロフィールリクエスト終了→女性退場→連絡先交換の処理が走る→男性退場 という順番で処理されるらしく、ストーカー的なやつを許さない仕組みになっている。

 

 

さて、気になった相手、というと少し仰々しいが、もう一度会ってみたいなぁと思えた相手はいた。結構会話も弾んだ(弾ませていただいただけでは?)し…

 

一部界隈にだけ伝わる言語で喋ると、油淋鶏(店名)の話で盛り上がって今度行きましょうみたいな話をした。

何で油淋鶏(店名)の話で盛り上がるんだよ。

ちなみに、魚(店名)の話はしていない。

 

まぁ、いうて全部お世辞やろ!w

リクエスト送るだけならタダなので彼女を含めて6人くらいに交換希望を出し、散会。

 

普段使わない体力をフルで使って疲れたのでダイバーシティでトンカツを食べる。カキフライにタルタルソースがついてなくて激おこ。人のことをバカにしている。

 

さて、流石にもうそろそろ目を背けていた連絡先交換のやつを確認するか…

 

誰ともマッチしていない、となったら、まっさらなプロフィールリストを前に

「自分は誰からも必要とされてないんだなぁ…」みたいな喪失感と無力感を感じること請け合いだ。

 

 

果たして、そこには件の彼女の連絡先が。

 

 

あった。

 

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次回、会って来ます。

 

 

おわりです。