この記事はあくまでメモなのだ。
clover pitトロコンくらいの前提知識があれば理解できるように書きます。
あのゲームをそこまでやりこんでいるバカはそうそういないと思うので。
・前提としてメモリーカードは「初恋」、チャーム枠は17個フルに使えるものとする。
→チャーム枠は多いほうが良いため。
ここからチャーム枠を考えていく。
過去に同じくトロコンの人とレスバしたことがあるが、「チャーム枠がたくさんあるから1個くらい無駄にしても構わない」ということは決してありえないため。
必須枠
・核ボタン
・古代のコイン
・クローバーの写真
・単三電池
・物件証明書
・1番
・黄金の蹄鉄
・偽のコイン
・取り憑かれた電話
・ロザリオ
・悪魔のベル
11枠
これはほぼ確定と思われる。
核+古代のコインのコンボは見ただけで「ああ…」と思われると思うが、金蹄鉄を使用すると偽のコインが確定で発動するため、金蹄鉄が壊れるまでは無限スピンが成立する。
無限に行こうとすれば、毎ラウンド壊れる金蹄鉄、古代のコインを回収するためにショップをリロールし続ける必要があり、ショップリロールの金額のことを考えると悪魔のベルは必須と言えるだろう。(昔はタバコアビスでよかったので、かなり自由枠があったと思う)
また、999を揃えたターンには電池を回復することができないため、ロザリオ(金蹄鉄で確定発動)も採用となる。
純確定枠
・心臓
・悪魔の像
・蹄鉄
・巨大なキノコ
・抽象画
5枠
最終的には1番を押した回数が火力に直結するため、神性チャームから心臓が採用される。
蹄鉄は、金蹄鉄が壊れた後のスペアだ。最終的には毎スピンで999が揃うようになるため、ロザリオ35%→70%は結構バカにできない。
残りは、火力増強用のチャームとなる。
取り憑かれた電話は鳴らし続ける必要があり、芋づる式に悪魔の像が内定する。
巨大なキノコ、抽象画はそれぞれシンボル価値、パターン価値を死の期限中倍で上げてくれる。これで価値を荒稼ぎした後に電話で価値を倍にするやつを踏むと荒稼ぎした後の数値を参照して価値が上がり、それが永続となるためすごいことになる。
本気で行くなら、これを繰り返しての倍率上げは必須となるだろう。
残り
・資本主義者
・クローバーペット
・2つ折りの財布
資本主義者は強いが、チケットは道中でかなり増えているだろうし、そこまでは必要ない。
クローバーペットと財布は過大評価されているが、せいぜい倍率にして1×E5倍を出すのが精一杯のため、ゲームを壊す火力を出すという意味ではそこまで強くない。
もちろん、健全なプレイではかなり強い。
と、いうわけでこのビルドを組んで実際に回してみたのだが、1番の誘発が積み重なり1スピンで誘発が50回近くまで伸びたことに加え、999をロザリオで弾いた後のコイン獲得はなぜか重いという仕様にも苦しめられ、1ラウンドにガチで1時間かかって嫌な気持ちになった。
ちなみに、悪魔のベルの誘発回数は34回で、102回の無料リロールを得たが、金蹄鉄はレジェンドのため102回回しても出ない時は出ない。まぁ、金蹄鉄は最悪なくても耐えといえば耐えなのだが…
本気でやるなら、ボラゴと古代の時計を追加し、時計を4回だけ回して廃棄してボラゴを捨てて復活を繰り返すことで無限ラウンドを得ることもできるのだが、いかんせんめんどくさい。
しかも、後半は死の期限が指数関数的に伸びていくため、この方法では無限の稼ぎは難しい。(そんなに人は暇ではないため)
再考察
そうなると、「最強構築」の定義から考え直しだ。
死の期限を無限に突破することに焦点を当てよう。
そうなると、過去に別の構築があった。
アビスタバコを使ってプリーフケースを無限に購入する方法だ。
無限に購入しなくても1回買えれば十分で、目標の30%を埋められれば残りは少々の利子ビルドでなんとかなる。
この軸で考えてみよう。
必須枠
・核ボタン
・古代のコイン
・クローバーの写真
・単三電池
・物件証明書
・偽のコイン
・取り憑かれた電話
・ロザリオ
・悪魔のベル
・黄金の蹄鉄
・黄金の招き猫
11枠
顔ぶれは大きく変わらないが、今回は999を揃えるということだけを考えれば良いため、1番を不採用とすることができる。これはプレイ時間という意味で本当に大きい。
代わりに、黄金の招き猫が入る。モディファイア枠を埋めずに利子を得ることができる。
純確定枠
・心臓
・電池(神聖がベストだが、電気技師で代用可能)
・蹄鉄
・資本主義者
4枠
なんと、15枠で埋まった。つまり、メモリーカードの縛りも特にない。
白電話で反復は+4回、電池は-2ずつにしておけば、電池を1つ揃えれば全チャームの充電が貯まる計算だ。
まぁ、ここまでやっても特に何もないんすけどね…
おわりです。


























